オートクチュールメゾン ニナリッチ

1932年、マダム ニナ・リッチのよりパリでスタートした、オートクチュールメゾン ニナリッチは、香水で有名な、フランスのブランドですが、日本では、ジュエリー、アクセサリーのブランドとしても、とても人気があります。フランスはパリ由来のエスプリと、キュートさが魅力です。日本でのニナリッチはセイコージュエリーがライセンスを取得し、フランス本社のデザインに基づいて、制作、販売をしています。そして、ニナリッチのマリッジリングは、。伝統的なフレンチテイストを感じさせながらも、洗練された感覚の中に広がるモダンな女性らしさ、「シンプル、エレガンス、現代的な女性らしさ」を実に見事に表しているデザインに惹きつけられます。

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ニナリッチのマリッジリングシリーズ

ニナリッチのマリッジリングシリーズの、ETERNITE(エタニティ)は、フランス語で訳すると「永遠」という意味を持っています。内側と外側の地金が、ピンクゴールド(K18PG)とプラチナ(Pt900)の色違いで作られており、コントラストになっているところがとても魅力的です。シンプルなラインに、キレイなダイヤが埋め込まれています。美しく繊細なラインは、細身に作られていて、手や指が小さい人に似合います。また細身というデザインを生かして、重ねづけも楽しめます。

ニナリッチのマリッジリングのシリーズの、MON COEUR ENLACE(モン クール アンラセ)。フランス語で「あなたに夢中」の意味が込められています。19世紀のフランスで活躍した詩人、かのヴェルレーヌの詩集より、ニナリッチが将来を誓う二人のために選んだ愛の言葉です。ピンクゴールドとプラチナのコンビリングなのは、ETERNITE(エタニティ)と同じですが、細身のETERNITE(エタニティ)に対して、MON COEUR ENLACE(モン クール アンラセ)は、より大ぶり(幅広)デザインとなっています。手が大きい方や、関節が目立つ方に似合います。

ニナリッチのPLATINUM 900は、加工しやすいプラチナ900の特性を生かして作られており、デザインのバリエーションが豊富なのが特長です。プラチナのマット仕上げ(艶消し)に、クールなフラットデザイン、ダイヤをリングの側面に埋め込んだものや、そしてダイヤやサファイアがハーフエタニティに埋め込まれたデザインなど、シンプルでありながら、モダンなデザインが光り、プラチナの素材感が見事です。

ニナリッチのマリッジリングシリーズの中の、プラチナを100%使ったPLATINUM 1000シリーズは、2008年1月10日で販売終了となっています。

ニナリッチ スキンケアとコスメから撤退

さて、ニナリッチは、コスメでも根強い人気があります。中でも看板商品として、メイク下地の毛穴対策として、肌に透明感、そして陶器のような質感をもたらしてくれるバーズニュアンセのファンく多くとても人気が高いのですが、残念ながら、ニナリッチは香水以外のスキンケアとコスメ部門から、2005年に日本国内から撤退してしまっています。デパートや免税品店では、もう購入することができないのです。通常の店頭ルートでは入手ができません。ニナリッチのスキンケアとコスメを愛用している方は、在庫があるうちに、ある程ネット通販などで買いだめをしておくことをおすすめします。

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Copyright © 2008 ニナリッチ(NINA RICCI)のマリッジリング